みなさん、こんばんは!
本日10/10は「初代マクロス」伝説の初代歌姫リン・ミンメイの誕生日!
おめでとう、ミンメイ!!
歌マクロスではいつもの限定ログインボーナス!
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また、ミンメイの誕生日を祝うべくイベントも開催しております!
管理人もがんばって叩いておりますよ!
スゴ得さんでも恒例のバースデー限定プレゼントがあるようで
【スゴ得/AppPass】『超時空要塞マクロス』「リン・ミンメイ」10月10日誕生日記念でマクロス公式では限定スタンプを10月20日までプレゼント中!
(スゴ得)https://t.co/tpRspa95ji
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本日は誕生日を記念してリン・ミンメイにクローズアップです!
目次
リン・ミンメイとは?
マクロスシリーズの元祖歌姫
彼女なくして、マクロスなしと言っても過言ではないでしょう。マクロスに欠かせない要素である「歌」部分を最初に担ったキャラクターで、全てのマクロスシリーズの歌姫の原点となる存在です。
CV:飯島真理
歌っている人間と演じている人間が一緒とか、当時としてはかなり衝撃的だったのではないでしょうか?最近のマクロスでいうところのランカやフレイアと同じ形式ですね。ランカ・フレイア同様、ちょっと素人臭いところが逆にアジがある感じになって、キャラにいい感じの個性を与えたと思います。
このキャスト形式がなかったら、中島愛さんや鈴木みのりさんも世に出ることはなかったかもしれないと思うとやっぱりミンメイの功績は大きいですな。
生年月日:1993年10月10日
ミンメイも現実世界であれば、今年で24歳ですか・・・。どんな大人の女性になっているんでしょうね?
身長:158cm 体重:47kg スリーサイズB80/W58/H87
スリーサイズも公表されていたので、惜しげもなく上げておこうw。アイドルだからプロフィール詐称も多少はあるかもねw。
好物:アイリッシュコーヒー、豚足
アイリッシュコーヒーとかオサレやなー(アイリッシュという響きに騙されてる?)。シルバームーン・レッドムーンの歌詞にあるターキッシュコーヒーではありませんね。
豚足とは、またアイドルらしからぬものですが、生まれが横浜だったり、中華料理店でバイトしてたりってこともあるので、まあ、アリなのかな。
ミンメイのここを見やがれ!:TV版と劇場版のギャップ
管理人の個人的なミンメイの見どころはTV版と劇場版のギャップですかね。
TV版のミンメイは何というか、カイフンにいったり、輝にいったり優柔不断な感じだったし、性格もわがままで何か正直、印象良くなかったんですよねー。
それもそのはず、どうやらそれもあえて設定されてたようですね。都合のいいヒロインへのアンチテーゼとして、等身大の女子に近い感じにしたそうな。当時のアニメ誌のランキングでも嫌いなヒロインに選ばれていたそうで・・・。TV版の初代を見ていただければ、まあ・・・ね。これに関しては「分かるわー」としかw。ミンメイ、すまない、本当にすまない・・・。まだまだ人生経験も浅い15歳だし、実際はそんなもんでしょうけど、アニメでそんな現実、見せられたくないんや、ワイらは(笑)。
しかし、劇場版ではそんなTV版の汚名を返上!年齢も17歳に引き上げられ、ちょっと大人になっていい女になって帰ってきました(サービスシーンまでいただきまして、デュフフフフ・・・)!
三角関係もTV版よりもしっくりくる感じになってて、後半〜ラストシーンのミンメイは・・・もう切なくて泣いちゃいましたよ(リップサービスじゃなくてガチで)。天使の絵の具を聴く度に、思い出して胸が痛くなりますな・・・。歌マクロスで叩いているときはそれどころじゃないですけどねw。
両方を見ていただいて、ミンメイのギャップを見比べるのもまた乙かと。
ミンメイの歌も聴きやがれ!管理人オススメの3曲
愛・おぼえていますか
マクロスシリーズで歌い継がれてきている名曲中の名曲・・・!ミンメイの歌でこれを外してはいけないでしょう!オリコンチャートにもランクインした飯島さんの、そしてマクロスの出世作でもある曲ですね。
初代マクロス劇場版でこの歌が持つ背景を見た後で聴くと、また感慨深いものがあるんですよね・・・。この曲を聴くときは合わせてぜひ初代の劇場版も観てほしい!
天使の絵の具
先程記事内で述べたばかりですが、とにかく劇場版のラストシーンが泣けるのさー!また歌詞がそのときのミンメイの心情にマッチしてる感じで切なくなってしまうのだよ。
ちなみにランカ役の中島愛さんもカバーしてますね。劇場版のランカの気持ちを考えるとまた目から汗が・・・笑。
私の彼はパイロット
歌マクロスでは現在ランカちゃんバージョンしか実装されてませんが、オリジナルはミンメイの曲ですよ、みなさん!
マクロスの世界観でのアイドルソングとしてのマッチングが素晴らしいですよね。曲もキャッチーで覚えやすくていいですね。
しかし、この曲を選んだ一番の理由はマクロス7のエキセドル参謀のカバーがシュールで素晴らしすぎるからですね(笑)。ぜひエキセドル版も聴いていただきたい!
まとめ
初代マクロスに馴染みのない世代のファンの方も増えてきていると思いますし、もう記憶が曖昧やなーという方もいるかと思います(実は私も・・・)。この誕生日をきっかけに、TV版初代や劇場版を見て、改めてリン・ミンメイの魅力を確かめてみるのはいかがでしょうか?
伝説なんて言われて後々のマクロスシリーズではある意味偶像化(まさにアイドル)しておりますが、結構人間臭い普通の女の子でもあるんですよ。そんな等身大のミンメイに要注目ですよ!(歌マクロスの超時空SNSでもその辺りのギャップについてミンメイ本人からのつぶやきがありますよん。そっちもチェックやで!)
また、ちょっと時代は感じますが、そこがまたいい素晴らしい楽曲たちもぜひ聞いていただきたいですね・・・!
マクロスシリーズが続く限り、その基盤を作ったキーキャラクターのミンメイも不滅!
今後もミンメイから、マクロスから目を離すな!