【マクロス特番まとめ】「歴史秘話 マクロスヒストリア」が3/30(土)に放送!《気になる「全マクロス大投票」の中間発表も!》

この記事の所要時間: 852

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みなさん、おつマクです!
マクロス情報局、局長兼局員のバサラスキー松山です。

NHK、BSプレミアムでマクロス特番
「歴史秘話 マクロスヒストリア」
がいよいよ3/30(土)に放送!!

直前とはなりましたが、みなさんお見逃しなくというリマインダーも兼ねて記事アップしました!

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「歴史秘話 マクロスヒストリア」番組概要

公式HPはこちら▼

「歴史秘話 マクロスヒストリア」レビュー&感想

マクロスの要となる3つの要素「歌」「メカ(バルキリー)」「三角関係」にそれぞれクローズアップしてマクロスの歴史の振り返りや裏話がされていく感じでした。
マクロスシリーズを見るたびに感じたドキドキやワクワクの秘密がちょっと分かった感じがしました!

戦争中に歌を歌うという今までにない変なことをやってのけたことに関する河森監督からの言葉は印象的でした。
「戦争は継続中なのに、歌手はライブをしてそれが日常の中で併存している。それを小さな世界に凝縮したらばこんなおかしなことが起こっている」
と。戦闘と歌という奇妙な掛け合わせも、そう言われてみれば確かにそうか!と思えてしまいました。流石やで!
また、バーチャルアイドルの先駆けというお話も。ミンメイ役の飯島真理さんから始まり、今はワルキューレまで・・・!間違いなく2.5次元の先駆けですな、マクロス。若い頃の飯島さん、きゃわわ〜でした。リアルミンメイやで!
これまでの歌姫の変遷も紹介されました。ミンメイから始まり、シェリル、ランカ、バサラ、ワルキューレ・・・イシュタルもちゃんと紹介されてましたよ!マクロスⅡはちゃんとマクロスシリーズ!リアルライブの映像なんかもはさまってました。マクロス7のあの名シーンもキター!!「オレはギギルだ!オレの歌を聞け!」「オレの歌をオレより先に歌い出すとは・・・上等じゃねーか!」
マクロスシリーズ音楽プロデューサー(現フライングドッグ代表)の佐々木史朗さんからもお話が。こんな名言も飛び出しました!
「歌が歌以上に聞こえたりだとか、シーンがシーン以上に見えたりだとか、歌とシーンがシンクロすることによって、ただ単純に曲を聞いているときには感じないような感動があったり、1+1が3にも5にもなるっていうのがマクロスの醍醐味じゃないのかなとは思いますね」
その感覚、めっちゃ分かります!!それこそマクロスマジックですよね!!

メカ(バルキリー)

画期的な可変戦闘機バルキリーについて掘り下げます。
バルキリーといえば、不自然ではいくリアルな変形が魅力ですね。
河森監督からバルキリーの変形機構、そして画期的な形態ガウォークの誕生についてお話が聞けました。ガウォークのあの形態はスキーから着想を得たそうです!
そしてマクロスといえば迫力のアクションシーンも見逃せません!そしてマクロスでアクションといえば・・・板野サーカス!!ミサイルの表現についてもクローズアップされておりましたよ!
マクロスはヤマトとガンダムを経てきたクリエイターが集まったエポックメイキングだーみたいな話もありました。河森監督や美樹本先生はもちろんエヴァでおなじみの庵野さんも初代マクロスには噛んでいたという話も。
バルキリーの変遷も紹介されました。脳波コントロールのYF-21異色のファイアーバルキリーなどが特にクローズアップされておりました。マクロスゼロからCGで描かれるようになったという作画的な部分の振り返りもありました。

三角関係

マクロスといえば三角関係も欠かせない要素ですね!初代に特にクローズアップされてお話がされました。番組サイドからも何気に輝ディスが入っているのがちょっと笑えました。ま、しゃーないよねw。
河森監督からは「宇宙戦争というマクロに対するミクロな感情って何だろうというところから恋愛感情に行き着いた」「1対1だと広がりがないが、三角にすると面ができて、そういう広がりがあるものの方が面白い」と、三角関係という要素をなぜ取り入れたかというお話も聞けました。これまたなるほど!でした。これがクリエイター的思考か!
三角関係の変遷も紹介されました。マクロスプラスでの大人の恋愛マクロス7のコミカルタッチな恋愛マクロスFの三角関係名シーン病院でのミュージカル風演出の「What ‘bout my star」などなど堪能させていただきました。
アニメ・特撮研究家の氷川竜介さんからアニメファン(特に男性)が求めていたものが「美少女」「メカ」であることをマクロスが暴いてしまったという話も。う〜ん、確かに!(笑)
「人が目が離せなくなるものはエロス(生の衝動)とタナトス(死の衝動)という説があり、日本ではエロス(美少女)、タナトス(メカ)ということになっているんですよね」
な〜んてちょっと深げな話も。そういう観点でマクロスを改めて見てみるのも面白いですね。

感想はやっぱり・・・

短い時間ではありましたが、

マクロスはやっぱり「デカルチャー!」

だと再確認できる番組でした!

見た人にはきっと分かってもらえると思いますけど、何というかもうこの一言に尽きますね(笑)。

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「全マクロス大投票」中間発表

番組内で「全マクロス大投票」の中間発表もされました!
公式HPでも確認できるようになりましたよ!▼

当ブログでもちょこっとご紹介だ!

キャラクターTOP3

1位:シェリル・ノーム(マクロスF)
2位:熱気バサラ(マクロス7)
3位:ランカ・リー(マクロスF)

まあシェリル1位は妥当かな〜と思ってましたが、並み居る人気キャラを抑え、バサラが2位!!これは局長的にはかなり嬉しい!!再投票ももちろんバサラに全振りで応援しますよ!!

メカTOP3

1位:YF-19(マクロスプラス)
2位:YF-29 デュランダル アルト機(劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~)
3位:VF-19改 エクスカリバー “熱気バサラスペシャル”(マクロス7)

メカ部門でも並み居る人気機体を抑え、ファイアーバルキリーが3位!!キャラ部門のバサラはまあワンチャンあると思ってましたが、機体については正直イロモノだし意外でした(笑)。再投票ももちろんファイアーバルキリーに全振りだぜ!!
さっきからバサラびいきですみません(笑)。みなさんも局長同様、自分の心に従って投票してくださいね!

歌は・・・?

TOP3は謎です。
まあ、マクロス好きなみなさんなら大体予想はついてそうなものですが、一応局長的予想も載せておきましょう。

バサラスキー松山的:歌TOP3予想
1位:ライオン(マクロスF)
2位:愛・おぼえていますか(劇場版超時空要塞マクロス 〜愛・おぼえていますか〜)
3位:突撃ラブハート(マクロス7)

てな感じではないかと・・・!
1位と2位は絶対にこの2曲で間違いはないでしょう!
11位〜のランキングが分からないので、ちょっと3位に関してはなんとも言えないですが、個人的願望も含めて「突撃ラブハート」にしておきました(笑)。まあキャラもメカも7は結構上位に食い込んでるのでワンチャンあるかな〜、と。
3位の次点(実際は本命)はΔの「いけないボーダーライン」です。AXIAが8位に入っているところを考えるとこっちが正直妥当かなとは思ってます。
あ、AXIAも大好きなので8位嬉しいです!歌ってくれ、カナメさん!
「TRY AGAIN」も10位!スピリチアクリエーション!

「全マクロス大投票」への投票も忘れるな!!(3/31〜再投票も可能!)

4/21までです。まだーまーにあうさー

3/31から再度投票が可能となりました!一度投票した方もTRY AGAIN!

まとめ

マクロスファンにとっては嬉しい企画&特番です!NHKさん、Good job!
クロスオーバーライブに向けて色々なシリーズの振り返りにもいいですね。新しいマクロスの魅力も発見できるかな!?
まだまだマクロスの勢いはとまらないぜ!!
5/4の生番組「全マクロス大投票」も楽しみにしておりますよ!

素晴らしすぎる企画&特番から目を離すな!!

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