【※ネタバレ注意!!】マクロスΔ劇場新作「絶対LIVE!!!!!!」感想・考察③  ハヤテについて《あいつ、主人公してやがる!いい感じだ!》

この記事の所要時間: 737
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みなさん、おつマクです!

マクロス情報局局長のバサラスキー松山です!

いよいよ2021年10月8日

マクロスΔ完全新作劇場版「絶対LIVE!!!!!!」

が公開されました!

この記事では1記事では書ききれなかった見終わっての感想や考察を書いていきたいと思います。

もう書きたいこと多すぎなので、記事分割でテーマ決めてお届け

第3弾主人公:ハヤテ・インメルマンについて書いていこうと思います!

※がっつりネタバレありの感想です。映画を見てから読むことをオススメします!

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みな各々の「絶対LIVE!!!!!!」

映画を見て感じることは人それぞれ。

そこから生まれるいろんな感情はきっとあなただけの「絶対LIVE!!!!!!」

私の感想や考察は一つの参考程度ということにしていただいて、ぜひとも自分が感じた気持ちを大切にしてほしいです。

絶対ライブ感想など

ネタバレなし▼

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あいつ主人公してやがる!

TVシリーズ後半や激情のワルキューレでは割といいとこなしだったハヤテが今作ではしっかり主人公してます!

輝しかり、アルトしかり、劇場版でようやく主人公が主人公になる展開はマクロスシリーズ恒例で、ハヤテも例にもれずでした。

マックス登場などもあり、心配していましたが、ちゃんと物語の中心で動いてますのでご心配なく!(笑)

それではハヤテについて振り返っていきましょう!

激情のワルキューレでの設定変更がいい感じのスパイスに

激情のワルキューレではΔ小隊入隊済みでスタートし、ちょっとお兄さんなハヤテが描かれましたが、その設定がうまく活かされたと思います。

劇場版で主人公の年齢や精神年齢が上がるのもマクロスシリーズ恒例ですね笑。

フレイアの里帰りのときに村長さんへ「フレイアのこと温かく迎えてくださってありがとうございます」なんて気の利いたあいさつができるハヤテには正直びっくりしたよ。

それでもやっぱりフレイアの寿命のことを考えない発言しちゃったり、そのことをよりにもよってメッサーを失ったばかりのカナメさんに相談して天然で地雷踏んじゃうくらいの未熟さは残しているんですけど笑。
まあそういう未熟さもある意味ハヤテらしさや成長の余地を残しつつのことかな、と。冒頭ではボーグ相手にやんちゃなとこ見せてましたしね。

TVシリーズからのキャラを大きく崩すことはなく、でもちょっと大人って感じのハヤテが全編を通して見られたと思います。

そして、そんなTVシリーズより成長したハヤテでなければ今回の物語は乗り越えられなかったんじゃないかと思います。

また、TVシリーズ、激情のワルキューレを経てその先にある絶対ライブなんだということを主人公であるハヤテの成長を通して分かりやすくして示してくれているなとも思いました。

激情のワルキューレでカットされたお父さん絡みの設定も拾われる

激情のワルキューレでカットされたお父さんライト絡みの設定も今回拾われます。
それにより新キャラのヨハン様や敵の正体などがよりスッと入ってくるようになりましたね。

そして何よりTVシリーズ最終話1話前ラストで披露されたインメルマンポエムが満を持して復活!

なんだかんだTVシリーズのポエム合戦も、ハヤフレ推しとしてはいいシーンだからなくなっちゃうのはもったいないと思っていたので、改めて拾って今回いい感じに組み込んでくれたのは良かったです。

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TVシリーズから始まったハヤテの物語も一つの結末を迎える

マクロスΔ1話において、ハヤテは「生き方」に迷っている青年でした。フレイアやΔ小隊との出会いなどを通して成長をしていくものの、TVシリーズでも激情のワルキューレでも結局最終的に彼の生き方は見つかったかどうか怪しい感じでありました。

そんなハヤテも主人公らしくこの絶対ライブで自分の「生き方」を見つけるのです!

【メッサーのようにはなれないけど、戦いを止めるなんて大義のためには戦えないけど、自分にとって大切なやさしくて当たり前な日常を守るために戦う】

私をはじめTVシリーズ1話からΔを見ていた人にとっては本当に感慨深いものがあったことでしょう。
足掛け5年。ようやくハヤテがマクロスΔの主人公になることができました笑

「おめでとう、ハヤテ!」

戦闘面でもいい感じだ!

戦闘面でもハヤテはここまでパッとしない感じでした。

TVシリーズでは、第1クールはともかく、第2クールではフレイアとの感覚拡張もTVシリーズではただ暴走しただけのイメージではっきり乗り越えた描写はされず、最後もキース様においしいとこ持ってかれる始末

激情のワルキューレでもおいしいところはメッサーと白騎士様に持ってかれたイメージ

しかし、絶ライではしっかりとハヤテが活躍します!

生き方の部分でもTVシリーズのその先が描かれましたが、戦闘面でもTVシリーズの感覚拡張の暴走のその先が描かれ、暴走を乗り越え真の覚醒を果たした「キラキラハヤテ」(ホントに文字どおり)が見られます!

あの天才マックスに「背中は任せろ!」と言ってもらえるほどにパイロットとしても成長を遂げます

最終決戦でのアーマードカイロスプラスの戦闘シーンはホントにスゴい!
アーマーパージをうまく利用した派手な攻撃とかスパロボで再現されるのが楽しみだ笑。
スーパーゴーストとの合体もマクロスらしいノリと勢いあってよかったな〜。

カイロスプラスほしくなっちゃいますね〜
今後、他Δ小隊機、スーパー、アーマード、スーパーゴーストなどのオプション機でバンダイさんウハウハの未来が見えるぜ笑

一番のみどころはやはりフレイアとの恋愛模様

激情のワルキューレで掘り下げられなかったハヤテとフレイアの恋愛模様もしっかり掘り下げられたところも嬉しかった。

「どんなフレイアでも好きだ!」

と告白したハヤテですが、その言葉からブレることなく全編フレイア愛に溢れておりました
かっこよかったぞ、ハヤテ!

TVシリーズでも2人の恋愛模様をいい感じに彩ってくれたポエム合戦も使い方が絶妙で、もう涙なしにあのシーンは見られなくなってきてます笑

TVシリーズで「覚悟するんよ」と言って終わった2人のその先を絶対ライブでは見られました。
2人の「覚悟」、しかとこの目に焼き付けましたよ

Δは三角関係なしにして正解だったと思える

激情のワルキューレ制作にあたり、三角関係の話もあったらしいですが、思い切ってカットしてΔを描き切った河森監督の英断には感謝ですね。ハヤテとフレイアのドラマを描くのに三角関係は絶対蛇足でしたでしょうし。

そして、ある意味マクロスの呪いのようなものに縛られ三角関係の当て馬にあてがわれてしまったミラージュにも今作救いが与えられてよかったということも付け加えておきます。

もうマクロス3要素の1つは「三角関係」と狭いところに限定せずに「恋愛」という要素に変更したほうがよいのではと思えてきます。そうすればもっと物語に幅をもたせることもできますし、マクロス7も仲間に入れる笑。

「歌」「戦闘機」「恋愛」

うん、悪くないのではないだろうか?

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まとめ

さて、今回は主人公ハヤテについて語ってきましたが、いかがだったでしょうか?

本当にいい感じの主人公になりやがりました!

次回は主人公ハヤテの後ですからもちろんヒロイン:フレイアです!

みなさん気になっているラストについてもとことん語っちゃうかんね!覚悟するんよ!

まだまだマクロスΔ「絶対LIVE!!!!!!」から目を離すな!

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