【※ネタバレ注意!!】マクロスΔ劇場新作「絶対LIVE!!!!!!」感想・考察②  キービジュアル第1弾から振り返る「絶対LIVE!!!!!!」のテーマ《思いの詰まった渾身の1枚!》

この記事の所要時間: 1117
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みなさん、おつマクです!

マクロス情報局局長のバサラスキー松山です!

いよいよ2021年10月8日

マクロスΔ完全新作劇場版「絶対LIVE!!!!!!」

が公開されました!

この記事では1記事では書ききれなかった見終わっての感想や考察を書いていきたいと思います。

もう書きたいこと多すぎなので、記事分割でテーマ決めてお届け

第2弾キービジュアル第一弾から絶対ライブのテーマを振り返りについて書いていこうと思います!

※がっつりネタバレありの感想です。映画を見てから読むことをオススメします!

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みな各々の「絶対LIVE!!!!!!」

映画を見て感じることは人それぞれ。

そこから生まれるいろんな感情はきっとあなただけの「絶対LIVE!!!!!!」

私の感想や考察は一つの参考程度ということにしていただいて、ぜひとも自分が感じた気持ちを大切にしてほしいです。

絶対ライブ感想など

ネタバレなし▼

【安心のネタバレなし!】マクロス新作映画「絶対ライブ」&「時の迷宮」ネタバレなし感想など
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がっつりネタバレ▼

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マックス感想・考察▼

【※ネタバレ注意!!】マクロスΔ劇場新作「絶対LIVE!!!!!!」感想・考察① マックス登場の意味は?《ファンサではない。ただの○○だ!》
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10/10舞台挨拶▼

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ハヤテ▼

【※ネタバレ注意!!】マクロスΔ劇場新作「絶対LIVE!!!!!!」感想・考察③  ハヤテについて《あいつ、主人公してやがる!いい感じだ!》
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絶対ライブで伝えたかったこととは?

こちら▼

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でも書いておりますが、

人にはみな各々の「絶対LIVE(生き方)」がある!
そして、その「絶対LIVE」は誰かの中にずっと生き続けていくし、つながっていく!

という部分が一本芯を通して直球火の玉ストレートで伝わってきました!

そして、

この絶対ライブでTVシリーズから始まったマクロスΔという物語が集大成(完成)を迎えた

ということも強く感じました。

今回の記事ではそのあたりを掘り下げて語っていきたいと思います。

キービジュアル第一弾から読み解く絶対ライブ

絶対ライブの内容をギュッと凝縮した素晴らしい一枚!

最初発表されたときは

「情報少ねえ!」

って思いましたけど、見終わった今となっては

「この一枚の絵と一言のメッセージにまさに今回の映画がギュッと凝縮されてたんだな」

と思います。

・ハヤテとフレイア中心の物語やでー

・「歌うことは生きること」このメッセージどおりの物語やでー

・「歌うことは生きること」と「LIVE(生きる)」はきちんとつながっていること推理しやすくしといたでー

てな感じでしょうか。

本当に素晴らしいキービジュアルをありがとうございました!

マクロスΔのテーマは「絶対生きる、生き続ける」

キービジュアル第1弾のメッセージどおり、「生きることは歌うこと」と見つけたりとなったフレイアを中心様々な人々の「絶対ライブ(生き様)」が示されました

フレイア役の鈴木みのりさんも舞台挨拶にて、

【※ネタバレ注意!】2021/10/10 劇場版マクロスΔ絶対ライブ舞台挨拶生中継レビュー&感想
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マクロスΔのテーマは「絶対生きる」「生き続ける」ということだと発言しておられました。そして、映画を見た後私が感じたものも概ね同じものでした。

ただし、「生きる」「生き続ける」のニュアンスはもちろんそのままの意味もありますが、

【精一杯命を燃やして】「生きる」

【心の中に】「生き続ける」

という意味合いも強かったなと感じます。

フレイアやメッサー(メッサーについてはまた別記事で)のような「命を燃やして生きる姿」きっとみなさんの心にも「生き続けている」のではないでしょうか。

そして命を燃やして生きたフレイアを中心に、ハヤテ、ミラージュ、ひいてはまさかのマックスまで自分自身の生き様を見つけていく姿には心動かされるものがあったのでは。

改めて「生きる」ということの意味合いについて深く考えさてくれる作品でした。

私も自分の「絶対ライブ」を見つけていきたいと思いました。

バサラスキー松山反省部屋

・・・というか、「LIVE」と「生きる」このキービジュアル見た時点で繋げられなかった自分が今となっては本当に恥ずかしい!!

こんだけわかりやすくヒントくれてたのにずいぶんと的外れな考察をしたものだな!
中学英語から出直してこい!笑

【「絶対LIVE!!!!!!」考察・展開予想②】キービジュアル第1弾を考察《三角関係・メッセージに込められた意味などを考察!》 
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一応言い訳▼

・新作映画公開もタイトル発表もワルキューレリアルライブ時で「ライブ」に引っ張られすぎた

・ついでに意味深に「!」が6つでタイトルよりもそっちに引っ張られる

・マクロスΔはある意味ワルキューレの歌(ライブ)で延命してきたものなので余計に「ライブ」に引っ張られる

てな感じですかなあ。
こうやって振り返ると6つ目の「!」すらタイトルのWミーニングから目を逸らさせるための罠のように感じてきましたよ笑

驚きの大きいキービジュアル第2弾と第3弾も罠でしたね〜

このインパクトももはや一旦キービジュ第1弾から目を逸らさせ本編でがっつりストレートをぶつけるための伏線に感じてきたぞ

設定的な枝葉の部分の考察はほぼほぼ当てられましたが(というかこっちに思考を引っ張られすぎましたね)、肝心のテーマが当てられないあたり私のマクロス愛もまだまだやなと感じさせられる今日この頃ですよ、ホント
次回以降はまず本質部分をしっかり考察した上で枝葉に行きたいものです。

いや〜、でもこのやられた感すら今となっては素晴らしいと感じます!気持ちいいくらいミスリードに引っ張られました!

やられたよ、河森監督!このやられた感こそマクロスだね!

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絶対ライブでマクロスΔが完成を迎えた

TVシリーズから始まり激情のワルキューレへとつながったマクロスΔという物語が今回の絶対ライブで完成を迎えたということを見終わった後に強く感じました

ハヤテとフレイアのTVシリーズのその先と結末がしっかりと描かれた

キービジュアル第1弾でデカデカと書かれている2人がキービジュアル詐欺にならず、きっちりと活躍しました。
TVシリーズでも激情のワルキューレでも描かれなかった主人公ハヤテとヒロインフレイアの物語がきっちり描かれて結末を迎えたのです。

ハヤテは自分の飛び方を見つけようやく主人公になり

フレイアは真の意味でマクロスヒロインに昇華し

TVシリーズでは描かれなかったフレイアの「覚悟するんよ」のその先の恋愛物語も描かれた!

もう本当にきっちりとマクロスΔという作品を締めたなって感じです。

ハヤテとフレイアについてはこの記事で書き切ろうと思ってたのですが、ハヤテだけですでに予想以上のボリュームとなってしまい、また別記事でじっくり語りたいと思います。

TVシリーズという食材を使って劇場版マクロスΔという最高のコース料理が振る舞われた

メインであるハヤテとフレイアの物語をきっちりと描いた他にも、ΔのTVシリーズを劇場版2作で筋が通るように本当によく構成し直したなあというところを強く感じます。

私なりのTVシリーズの不満点をあげると・・・

・主役であるハヤテとフレイアの影が後半になるほど薄くなっていく

・ミラージュが不遇な上、ハヤテとフレイアの恋愛模様も割と中途半端

・後半は潜入回ばかりで戦闘シーンも少なく、盛り上がりに欠ける(前半1クールの盛り上がりを返せ!)

・唐突な過去回や設定説明回の登場。これもやや溜飲を下げたか

・そんな中だるみが続く中での最終回もやはりいまいち盛り上がりに欠ける。さらにおいしいところはキースとロイドがもっていく

・レディMって結局誰?ウィンダミアとの戦争も終わってへんやん!

などなど・・・。改めて振り返ってみると色々出てくるな笑。

しかし、このあたりの不満点をほぼ全部解消してスカッと劇場版2作でまとめてくれたのは本当に素晴らしかった!

じゃあTVシリーズがいらない子と言われれば決してそういうわけでもなく、TVシリーズの積み重ねがあってこそより光を増す部分も多々あったり、ちゃんとTVシリーズのいいところは拾って劇場版で消化(昇華)してくれたり、もうそういう点でも最高というか。

そしてTVシリーズを再構成しての激情のワルキューレがあってこそ絶対ライブという作品がまた生きてくるんだ、これが!

(ここらへんも長くなるので詳しくはまた別記事で)

削るべきところは大胆に削り、いいところはしっかり残してリビルド

「TVシリーズという食材を使って劇場版マクロスΔ(激ワル→絶ライ)という最高のコース料理が振る舞われた」

と表現するのがふさわしい気がします。
(TVシリーズから見届けてきた人ならきっとしっくりくるはず)

マクロスΔという作品が、そしてそこを生きるキャラクターが、報われる瞬間を目にしたよ!

ぜひともマクロスΔという物語、そしてそこを生きるキャラクターたちの結末をその目で実際に見届けてほしい!

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まとめ

すでにこれで2記事目になるのですが、本当に語りたいことが泉のように湧き出てきます。

おかしいな、感想がとまりませんよ・・・!

絶対ライブがとまらない〜!

次は今度こそ今回ボリュームが膨らみすぎちゃったため分けたハヤテ、そしてフレイアと書いていきたいと思っております(これもボリュームふくらんじゃたんでそれぞれ個別で1記事ずつになります)。

まだまだマクロスΔ「絶対LIVE!!!!!!」から目を離すな!

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